天井が高く音が響く母屋の空間を活かし、不定期で開催しているコンサートです。
ご夕食前のひととき、オリジナルの食前酒とともにゆったりと寛ぎながら浴衣姿でお楽しみいただく気軽なコンサートです。
開催時の収益は蔵王町を通じて東日本大震災の復興のための義援金とさせていただいております。
コンサート開催スケジュールは内容が決まり次第、随時ホームページでお知らせ致します。
2012年4月22日(日)開催 母屋コンサート『幹』
開催日:2012年04月22日(日) 15:30~食前酒タイム/16:00開演(40分程度)
温泉山荘だいこんの花のテーマソング「埴生の宿」を歌う『幹』さん。
地元、蔵王町在住で雄大な自然に囲まれながら音楽活動を行っています。
今回はキーボード、ヴァイオリン、チェロを含めカルテットでお届けいたします。
初めて耳にした人をも魅了させるその歌声をどうぞお楽しみください。
『幹』プロフィール
03年 ヤマハ主催ティーンズミュージック地区大会でオーディエンス賞、奨励賞のW受賞。
06年 村下孝蔵トリビュートアルバム「絵日記と紙芝居」に唯一アマチュアで参加(音楽プロデューサー須藤晃氏より抜擢)
07年 1stシングル「WHY」をリリース
08年 ソロライブシリーズ第1段“春夏秋冬”
「Date fm presents PARCO MUSIC AUDITION」にて準グランプリを受賞。
進学プラザグループのテレビCMで「光」がオンエア。
自主製作盤2ndシングル「電波塔」リリース。
09年 創作テーマである「いのち」「とき」「こころ」を取り上げたソロライブシリーズ第2弾
自主製作盤両A面シングル「空から降ってきたのはミサイルじゃなかったの/PAIN」リリース。
10年 結婚式場マリアージュ・アンヴィラのテレビCMで「ハレル夜」がオンエア。
11年 「東北は負けない・」オフィシャルサイトのイメージソングに「光」が採用。
1stアルバム「声」をリリース。
各ライブハウスやイベントに出演中。
■幹WEBサイト →mikimusic.com
- 開催日
- 2012年04月22日(日)
- 時間
- 15:30~食前酒タイム/16:00開演(40分程度)
- 出演
- ヴォーカル:幹/キーボード:松井知子/ヴァイオリン:柴生田桂子/チェロ:明珍幸希

2012年3月19日(月)開催 母屋コンサート『かの香織』&『泉薫子』セレクトの日本酒を愉しむ
開催日:2012年03月19日(月) ご夕食後20:00開演
「かの香織(泉薫子)」さんが醸した日本酒を献立に合わせてお選びいただきお楽しみいただける新酒の時期ならではのこの企画は今年で3年目です。コンサート当日はかの香織さんの歌声をお楽しみいただけることは勿論、酒造りへの想いなどもお話いただけます。
(日本酒セットの詳細は後日ホームページに掲載いたします。お申し込みはご宿泊当日で結構です。)
『かの香織』プロフィール
1985年原宿クラブシーンから、伝説のバンド「ショコラータ」の歌姫としてデビュー。
オペラとロックを融合した映画的バンドサウンドを目指した。当時、イラストレーターや服飾デザイナーなど、アートの発表の場として、衣装や舞台美術、写真、映像作品をあらゆるアーティストが「ショコラータ」にかかわって一緒に表現していたという特異な意味を持つバンドだった。
バンド解散後、1991年「fine」でメジャーソロデビュー。
現在まで11枚のソロアルバムをリリースしている他、アーティストとのコラボレーションライブや音楽制作、独自の活動ではCM音楽、映画音楽、楽曲の提供や音楽プロデュースなどを手掛けている。
また、宮城県に縁のある著名なアーティストで結成したチャリティプロジェクト「みやぎびっきの会」に参加しており、震災後は震災支援ライブを行うなど活動は多岐に渡る。
■かの香織WEBサイト→http://www.caolina.net/
もうひとつの顔『泉薫子』
1757年江戸時代創業、はさまや酒造(宮城県栗原市)12代目女性蔵人。
宮城県栗原市内の蔵元に弟子入りし、蔵の一角を借りながら冬のみ『泉薫子』として寒造りの手間をかけた酒造りを行っている。近年では、宮城の食文化、そして日本酒を伝える活動にも積極的。
有機・無農薬・減農薬を中心に、安全な食プロダクツを応援する。
「自然のレッスン」の主宰を務め、ワークショップを開催。料理本「素食が贅沢」(グラフ社)を発表。
●このコンサートはご宿泊以外のお客様もご覧いただけます。 お申し込み方法はこちら
- 開催日
- 2012年03月19日(月)
- 時間
- ご夕食後20:00開演
- 出演
- かの香織

2012年2月17日(金)開催 復興支援ライブ 『石川鷹彦』 (ナビゲーター:千代正行)
開催日:2012年02月17日(金) 15:30~食前酒タイム/16:00開演(40分程度)
母屋コンサート常連の、ギターの神様『千代正行』さんがアコースティックギターの神様『石川鷹彦』さんと登場です。
ギターの神々!の共演をお楽しみください。
≪出演者プロフィール≫
千代正行(ギター)
日本のミュージックシーンにおいてトップクラスのギタリスト。
毎日どこかのレコーディングスタジオに呼ばれ、アーティストアルバム・CM・映画・テレビなど、様々な音楽制作に携わりその作品は1000以上。
NHK大河ドラマ「篤姫」のエンディングをはじめ朝の連続テレビ小説など、ドラマ・CMなどでアコースティックギターの音色が聞こえてきたらかなりの確率で千代正行の演奏とも言われている。
その実力から数々の有名プロデューサーやアーティストから信頼を得、竹内まりや、森山良子、石川さゆり、中森明菜、鮫島由美子などのツアーサポートやレコーディングに参加。
■千代正行WEBサイト→http://www.tmp-room.com/heart/chiyo.html
石川鷹彦(ギター)
日本のアコースティック・ギタリストの草分けにして第一人者。
1968年から、スタジオミュージシャン、アレンジャーとしての活動を開始。編曲を手がけたアーティストは数多く、アリス・イルカ・かぐや姫・風・さだまさし・中島みゆき・長渕剛・松山千春・森田童子・吉田拓郎など…
特に70年代のフォーク、ニュー・ミュージックの名曲に多く携わっており、各ミュージシャンの絶大な信頼を得ている。
数々の名曲を彩った一聴してそれとわかる「唯一無二」の音色は、日本人なら誰もが一度は聞いたことがあるに違いない。
アコースティック・ギターのみならず、マンドリン、バンジョー、ブズーキ、ドブロなど、あらゆる弦楽器を操り、シンセサイザーのプログラミングから、ミキシングまでもこなす。
近年は、色々なアーティストのサポートなどで一年中全国を飛び回る傍ら、自身のCDやコンサートなどのソロ活動にも力を注いでおり、オリジナル・アルバム「WORDS」シリーズは通算6作品になる。
■石川鷹彦WEBサイト→http://www.birdiehouse.co.jp/absr/falcon/
●このコンサートはご宿泊以外のお客様もご覧いただけます。 お申し込み方法はこちら
- 開催日
- 2012年02月17日(金)
- 時間
- 15:30~食前酒タイム/16:00開演(40分程度)
- 出演
- 千代正行/石川鷹彦

2012年1月6日(金)開催 母屋コンサート『山野安珠美』&『梶ヶ野亜生』&『金刺敬太』
開催日:2012年01月06日(金) 15:30~食前酒タイム/16:00開演(40分程度)
このコンサートは終了致しました。
これまでに2回ほど母屋コンサートに出演いただいたAUN J-クラシックオーケストラのメンバー『山野安珠美』さんが、初めてのトリオでお越しくださいます。
新春にふさわしい和楽器の調べ、他では聴けない3人の演奏をお楽しみください。
≪出演者プロフィール≫
【山野 安珠美】やまのあずみ
文化庁新進芸術家国内研修員を経て、ロシアでのオーケストラ共演等20カ国に及ぶ海外公演、篠崎史紀氏(N響コンサートマスター)をはじめとする分野の異なる演奏家との共演、「関口知宏音と心のメープル街道」「題名のない音楽会」等TV・ラジオ出演やCD録音多数参加など、幅広い演奏活動を展開。 沢井箏曲院教師、山口芸術短期大学非常勤講師。
http://yumanoazumi.net/
【梶ヶ野 亜生】かじがのあい
国際交流基金主催南アジアツアー、アメリカAPAP派遣、アジア芸術見本市招聘参加等、海外多数公演。
「題名のない音楽会」「邦楽のひととき」等のテレビラジオ出演のほか、奄美唄者朝崎郁恵「阿母(あんま)」、
吉俣良/大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」等録音参加。現在、沢井箏曲院講師、鹿児島国際大学音楽学科非常勤講師。
http://13strings.com"
【金刺 敬大】かなざしけいた
2001年、弟2人とともに兄弟3人によるユニットは・や・とを結成、以後全国各地で精力的に演奏活動を展開。
ソロとしても、邦楽器・洋楽器などはもちろんダンスなどジャンルを問わず多くのアーティストと共演。またコンサートの企画・構成なども手掛ける。平成17年度文化庁新進芸術家国内研修制度に和太鼓奏者として初めて選出。
http://ha-ya-to.com
●このコンサートはご宿泊以外のお客様もご覧いただけます。 お申し込み方法はこちら
- 開催日
- 2012年01月06日(金)
- 時間
- 15:30~食前酒タイム/16:00開演(40分程度)
- 出演
- 山野安珠美/梶ヶ野亜生/金刺敬太
≪出演者プロフィール≫
千代正行(ギター)
日本のミュージックシーンにおいてトップクラスのギタリスト。
毎日どこかのレコーディングスタジオに呼ばれ、アーティストアルバム・CM・映画・テレビなど、様々な音楽制作に携わりその作品は1000以上。
NHK大河ドラマや朝の連続テレビ小説等の演奏も手がける。
数々の有名プロデューサーやアーティストから信頼を得、竹内まりや、森山良子、石川さゆり、中森明菜、鮫島由美子などのコンサートやレコーディングに参加。
■千代正行WEBサイト→http://www.tmp-room.com/heart/chiyo.html
西川啓光(邦楽パーカッション)
毎年数度の海外演奏活動やレコーディング・CM・コンサート等、主に現代邦楽分野での演奏活動やコンサートのプロデュース等を手掛ける。石川さゆりさんの「天城越え」「酔ってそうろう」や「浪花節だよ人生は」、CMではフジカラー「お正月を写そう~」等々、西川さんが打っている鼓の音はどこかで一度は耳にしているはず。
■西川啓光WEBサイト→http://www.hironishikawa.com/HOME.html
多田周子(歌)
海外の日本領事館からの依頼で日本の歌コンサートの開催や神戸21世紀復興記念事業で独唱、童謡やフォークソングなど心に響く日本の歌・オリジナル曲を歌う歌手として高い評価を受け全国で活躍中。
三枝俊治(ウッドベース)
古内東子、平松愛理、渡辺真知子など多くのアーティストのバンドに参加。
NHK「生き物地球紀行」「地球・ふしぎ大自然」「News7」のテーマ曲演奏、その他スタジオセッション、劇団四季などのミュージカルの演奏など活動は多岐に渡る。
- 開催日
- 2011年12月09日(金)
- 時間
- 15:30~食前酒タイム/16:00開演
- 出演
- 千代正行&西川啓光
≪出演者プロフィール≫
千代正行(ギター)
日本のミュージックシーンにおいてトップクラスのギタリスト。
毎日どこかのレコーディングスタジオに呼ばれ、アーティストアルバム・CM・映画・テレビなど、様々な音楽制作に携わりその作品は1000以上。
NHK大河ドラマや朝の連続テレビ小説等の演奏も手がける。
数々の有名プロデューサーやアーティストから信頼を得、竹内まりや、森山良子、石川さゆり、中森明菜、鮫島由美子などのコンサートやレコーディングに参加。
■千代正行WEBサイト→http://www.tmp-room.com/heart/chiyo.html
松井祐貴(ギター)
14歳よりギターを始め押尾コータローのスタイルに衝撃を受け、インストゥルメンタルに傾倒していく。ギターを叩きリズムをキープしながらメロディを奏でる特殊奏法を得意とし、YOUTUBEに投稿した楽曲「Friend」が話題となり絶賛をあびる。(動画再生回数合計70万回超)
演奏もさることながら、そのメロディセンスも高く評価されておりPOPで親しみやすいメロディは、今までインストにあまり興味を示さなかったリスナーをも虜にしている。
■松井祐貴WEBサイト→http://yuki-matsui.com
- 開催日
- 2011年11月18日(金)
- 時間
- 15:30~食前酒タイム/16:00開演
- 出演
- 千代正行/松井祐貴
ピアニスト・作編曲家・プロデューサー
東京都出身。桐朋高校卒業後カーティスクリークバンドに加入。8枚のアルバムを発表。
国立音楽大学卒業、同大学院修了。
作編曲家、ピアニスト、コンサートディレクター、サウンドプロデューサーとして、世界的なオーボエの名手である宮本文昭(元ケルン放送交響楽団首席奏者)をはじめ、米良美一(カウンターテナー)、本田美奈子(sop)、古川展生(vc東京都交響楽団首席奏者)、三村奈々恵(マリンバ
)、木村弓(sop)、川井郁子(vn)、奥村愛(vn)、増田いずみ(sop)など様々なアーティストを手がけ、クオリティの高い音楽制作を通してその活動を支えている。
2008-2009年にはイギリスが生んだスーパーヴォーカリストRussel Watson来日公演のピアニストとして指名されバンドマスターを務める他、シアトル交響楽団首席チェロ奏者Joshua Romanのアルバムには楽曲提供、サウンドプロデューサーとして参加するなど、海外アーティストとの共演も多い。
「チャンピオンズ・オン・アイス2008」、「ALL JAPANメダリスト・オン・アイス2008」音楽監督。
2000年作曲作品が文化庁芸術新人賞を受賞。
自己の活動としてはソロアルバム『君のいた夏』『CENEZOIC』、2009年6月には待望のセカンドアルバム『TOKYO 3.a.m.』を発表。
[現在のサポートアーティスト]
古川展生(チェロ)米良美一(カウンターテナー)増田いずみ(ソプラノ)木村弓(ソプラノ)奥村愛(ヴァイオリン)川井郁子(ヴァイオリン)宮本笑里(ヴァイオリン)三村奈々恵(マリンバ)齋藤順(ベース)ウェイウェイ・ウー(二胡)枝並千花(ヴァイオリン)平田真理(メゾソプラノ)西城秀樹 稲垣潤一 日向薫 杉田二郎 金城広子 KATSUMI 西嶋三重子 小林啓子 大村波彦 Curtis・Creek・Band saya 因幡晃(敬称略)
■塩入俊哉WEBサイト→http://www.aquarellerecords.com/
【料金について】
●ご宿泊のお客様は通常の宿泊料金です。義援金募金箱をご用意致しておりますのでご協力をお願い致します。
●ご宿泊以外のお客様は義援金お一人様2,000円(ドリンク付)です。
- 開催日
- 2011年10月28日(金)
- 時間
- このコンサートはご夕食後となります。
- 出演
- 塩入俊哉
2011年9月25日(日)開催
母屋コンサート『千代正行』(ギター) & 『荒井桃子』 (ヴァイオリン)
開催日:2011年09月25日(日) 15:30~食前酒タイム/16:00開演(40分程度)
このコンサートは終了致しました。
≪出演者プロフィール≫
千代正行(ギター)
ドラマやCMなどでアコースティックギターの音色が聞こえたら50%以上の確率で千代さんの演奏と言われている。
主な代表作はNHK大河ドラマ「篤姫」や朝の連続テレビ小説「純情きらり」、映画「冷静と情熱の間」。
石川さゆりさんなど、有名アーティストのツアーサポートも行う。
■千代正行WEBサイト→http://www.tmp-room.com/heart/chiyo.html
荒井桃子(ヴァイオリン)
神戸市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
若き獅子達のジュニア音楽コンクール神戸市民文化振興財団賞受賞。京都芸術祭にて毎日新聞社賞受賞。2002~2005年、石川ミュージックアカデミー修了。
桐朋女子高等学校音楽家成績優秀者による卒業演奏会に選出され、東京・紀尾井ホールにて演奏。
ドラマ・のだめカンタービレにオーケストラ団員として出演。
クラシックギターDUO「いちむじん」、他アーティストのサポートや、山下俊輔氏(いちむじん)とのDUOで好評を得る。聴衆と一体となれるライブ活動にも挑戦しており、特にスペイン系クラシックやジプシー音楽、タンゴなど感情ほとばしる音楽表現を志向。クラシックに留まらず、様々な音楽活動を行っている。これまでに田渕洋子氏、神谷美千子氏、原田幸一郎氏に師事。
■荒井桃子WEBサイト→ http://www.violin-momokoarai.com/
【料金について】
●ご宿泊のお客様は通常の宿泊料金です。義援金募金箱をご用意致しておりますのでご協力をお願い致します。
●ご宿泊以外のお客様は義援金お一人様2,000円(ドリンク付)です。
- 開催日
- 2011年09月25日(日)
- 時間
- 15:30~食前酒タイム/16:00開演(40分程度)
- 出演
- 千代正行/荒井桃子
2011年8月20日(土)開催 母屋ライブ 『かの香織』~朗読と歌~
開催日:2011年08月20日(土) 15:30~食前酒タイム/16:00開演(40分程度)
このコンサートは終了致しました。
『かの香織』プロフィール
1985年原宿クラブシーンから、伝説のバンド「ショコラータ」の歌姫としてデビュー。
オペラとロックを融合した映画的バンドサウンドを目指した。当時、イラストレーターや服飾デザイナーなど、アートの発表の場として、衣装や舞台美術、写真、映像作品をあらゆるアーティストが「ショコラータ」にかかわって一緒に表現していたという特異な意味を持つバンドだった。
バンド解散後、1991年「fine」でメジャーソロデビュー。
現在まで11枚のソロアルバムをリリースしている他、アーティストとのコラボレーションライブや音楽制作、独自の活動ではCM音楽、映画音楽、楽曲の提供や音楽プロデュースなどを手掛けている。
また、宮城県に縁のある著名なアーティストで結成したチャリティプロジェクト「みやぎびっきの会」に参加しており、震災後は震災支援ライブを行うなど活動は多岐に渡る。
もうひとつの顔『泉薫子』
1757年江戸時代創業、はさまや酒造(宮城県栗原市)12代目女性蔵人。
宮城県栗原市内の蔵元に弟子入りし、蔵の一角を借りながら冬のみ『泉薫子』として寒造りの手間をかけた酒造りを行っている。近年では、宮城の食文化、そして日本酒を伝える活動にも積極的。
有機・無農薬・減農薬を中心に、安全な食プロダクツを応援する。
「自然のレッスン」の主宰を務め、ワークショップを開催。料理本「素食が贅沢」(グラフ社)を発表。
今回は今までと趣向を変えて『かの香織』さんに朗読を行っていただきます。
母屋を抜ける涼やかな風とともに、『かの香織』さんの語り、歌声に耳を傾けるひとときをどうぞお楽しみください。
かの香織ホームページ
http://www.caolina.net/
- 開催日
- 2011年08月20日(土)
- 時間
- 15:30~食前酒タイム/16:00開演(40分程度)
- 出演
- かの香織
2011年8月10日(水)開催 母屋コンサート『Mark Akixa (マーク アキクサ)』
開催日:2011年08月10日(水) 15:30~食前酒タイム/16:00開演(40分程度)
このコンサートは終了致しました。
Mark Akixa(マーク アキクサ)
ネイティブアメリカンフルート奏者
3歳からクラシックピアノを始め、その後フルートや篠笛を経て、2000年よりネイティブアメリカンフルート奏者となる。
篠笛は鯉沼廣行氏に師事。
アメリカ北アリゾナ大学にて北米先住民の文化・歴史を学び、同時に白人文化の影響を最も受けていない部族と言われるホピ族をはじめとする先住民族たちと交流。ネイティブアメリカンフルートの製造術を習い、現地の民謡や民話を蒐集する。
アメリカ在住時より演奏家としての活動を始め、セドナ、LA、ホピ族居留区で演奏。先住民の民話やその深い精神性をテーマにした物語性の強い、「言葉なきストーリーテリング」ともいうべき独自の演奏方法が高く評価される。
現在は活動拠点を日本に移し、さまざまなアーティストとコラボレーションを行いながら演奏活動を続けている。
独自の音世界の創作に勤しむ一方、自然環境の保全にも目を向けており、太陽光電力を使用したライブ活動も行っている。
2010年3月には1stフルアルバム「All My Relations」をリリース。
ネイティブアメリカンフルート

名前の通りネイティブアメリカン(アメリカ先住民)の縦笛でインディアンフルートや求愛の際に用いられたことからラブフルートとも呼称される。
特徴は吹き口と指穴の間にある“バード”と呼ばれる鳥の形をした調節ブロック。ネイティブアメリカンフルートならではのものであるが、先住民には多数の部族が存在するため一部バードが付いていないネイティブアメリカンフルートも存在する。
基本的には杉を材質に作られ、5~7つの穴を持つものが多い。日本のリコーダーに近い楽器。
Mark Akixaホームページ → http://www.markakixa.com/
- 開催日
- 2011年08月10日(水)
- 時間
- 15:30~食前酒タイム/16:00開演(40分程度)
- 出演
- Mark Akixa(マーク アキクサ)
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