藤田喬平とは
1921年4月28日生まれのガラス工芸家。東京美術学校で彫金を学び、岩田工芸硝子(株)を経て、ガラス工芸家に転身。
1973年、美しい色ガラスに金箔をあしらった飾筥の代表作「菖蒲」を発表。
1977年よりイタリア・ヴェニスでの制作を始める。
1989年、恩賜賞、日本芸術院賞受賞、日本芸術院会員に就任。
1997年、文化功労者顕彰 紺綬褒章を受章。他に類を見ない作品を創り出し、「世界の藤田」として、その名を轟かせた。
そして2002年、ガラス工芸家として初の『文化勲章』を受章した。
企画展「MONO COLLECT」
~14人の作家が初夏を彩る~
「バーナーワーク展」
バーナーワークとはガラスをバーナーで熔解して形成する技法。オブジェ、アクセサリーなど幅広い表現の数々をお楽しみ下さい。国内のガラス作家14名の個性豊かな作品をご紹介いたします。

TOPICS
- [2013/05/08]
- 5月11日(土)より~14人の作家が初夏を彩る~「バーナーワーク展」開催!
- [2013/04/18]
- <4/26~5/6>GW創作体験特別企画開催
- [2013/04/10]
- 4月18日(木)より 第16回 「佐藤隆春油彩画展」開催!