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のんびり、わがまま、いい気分
四季毎に里山の自然の移ろいを感じる「屋根のない自然の博物館」作並温泉。
行基和尚開湯以来、400年変わることがありません。 ここゆづくしの宿一の坊には、
都会の喧騒から逃れ、自由なくつろぎ・心と休癒される「退屈という贅沢な時間」があります。春:新緑の木の香り、夏:広瀬川渓谷を流れる光る風、
秋:心くすぐる露天風呂からの紅葉、冬:感動の雪の世界。
笑顔に迎えられ、花に迎えられ、お饅頭とお茶に迎えられ、至福の時のはじまりです。
源泉掛け流しの露天の立ち湯や寝湯は、四季折々の自然を眺めながら、
心も体もリラックスさせてくれ、肌にやさしいアルカリ泉、
湯上りにはふるさとの母の味「ふろふき大根が楽しめます。
食事は「なべ茶屋」名物、爽・健・美食の「特選純和豚と大根しゃぶしゃぶ鍋」と、
宮城・山形の四季の味覚を楽しむ「木挽亭」、
そして地酒と釜飯の「かまど家」を楽しむことができます。
温泉倶楽部はベッドの和風室。係が伺わないから、翌日昼までゆったり22時間滞在。
備え付けのビデオデッキやCDラジカセでだれにも邪魔されないあなただけの
くつろぎ空間です。 四季の里山の風景を眺めながら、作並文庫の本を読むも、
ギャラリーを眺めるも、ゆったりとした時間の朝のコーヒーを楽しむも 自分自身の甦りの
ひとときです。土・日曜日のすずめ踊りは心も体もまさにリフレッシュしてくれます。
こころゆくまで「退屈という贅沢な時間」をお楽しみください。
 


あけましておめでとうございます。
旧年中は私ども一の坊をご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。
作並一の坊の新年は「雪」ではじまりました。
冬の作並温泉には雪は必要不可欠、大切なパートナーです。

私たち作並一の坊も皆様一の坊倶楽部会員様にとって、必要不可欠な
存在でありたいと思っております。そのためにも、日々のカイゼンやお客様の
声を真摯に受け止め、努力してまいりたいと考えます。

変わり続ける「ゆづくしの宿」にぜひおこしください。

2010年 正月


作並温泉 ゆづくしの宿 一の坊
支配人 佐々木 裕次郎
 

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