仙台牛の話

和火一では、宮城県で肥育された「仙台牛」「仙台黒毛和牛」を厳選して提供しております。

仙台で育った牛がすべて仙台牛と呼ばれる訳ではありません。
仙台牛とは、「黒毛和牛種」であること、仙台牛の生産肥育体
系に基づき宮城県で肥育されたものであること、さらに、枝肉の
状態で霜降りのランク付けしてA-5、B-5という最上級のランク
に評価されたものだけ、その数ほんの3千頭あまり。とても希少
価値が高い、最高級の霜降牛のことなのです。

和火一でお楽しみいただける、仙台牛の部位をご紹介いたします。
仙台牛は、おもに霜降の部位をご用意しております。


サーロイン
その美味しさから、英国国王が貴族の称号「サー」を与えたと言われる
「サー」ロイン。脂の上品な味わいをご堪能ください。

フィレ
特に柔らかく筋がない部分。淡白で上品な味わいを持っているので、
食べるときは焼きすぎないのがコツです。

特選カルビ
カルビの最上級品。
しっかり焼いて噛みしめると、したたる脂がたまりません。

特選イチボ
牛一頭から1~1.5kgしか取れない希少な赤身肉。
ランプと呼ばれるおしり上部のお肉のうち、
下側のやわらかい部分を特に切り出したお肉です。
旨み、甘みが濃く、もも肉の柔らかさと霜降りの旨みが同時に味わえます。

 


「特選イチボ一刃斬」

黒毛和牛種であり、仙台牛肥育体系に基づき宮城県で肥育された肉牛で、枝肉取引規格の肉質等級がA4・A3クラスのものです。
「仙台牛」と同じ子牛を同じ飼育方法で育てるので,肉質・霜降りには多少差がありますが、食べくらべも楽しみのひとつです。


極上ハラミ
牛一頭からわずか2~3kgしかとれない貴重な部位です。
適度な脂肪と柔らかい肉質が特徴です。