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藤田喬平ガラス美術館について

藤田喬平プロフィール

世界の「FUJITA」―松島を想う。

藤田喬平

ガラスは正直だ。作る人の感性がそのままでてしまう。

プロフィール 藤田 喬平
大正10 (1921年)現在の東京都新宿区百人町に生まれる
昭和19 (1944年)23歳 東京美術学校工芸科彫金部卒業
昭和22 (1947年)26歳 岩田工芸硝子に入社
昭和30 (1955年)34歳 市川市北方に転居
昭和32 (1957年)36歳 上野松坂屋にて初の個展「藤田喬平手吹きガラス器新作展」開催
昭和36 (1961年)40歳 日本橋高島屋にて「藤田喬平硝子工芸創作展」開催。以降毎年開催
昭和39 (1964年)43歳 日本橋高島屋第4回個展にて、流動ガラス「虹彩」発表
昭和42 (1967年)46歳 日本橋高島屋第7回個展にて、流動ガラス十数点発表
昭和48 (1973年)52歳 日本橋高島屋第13回個展にて、飾筥最初の作品「菖蒲」発表
昭和49 (1974年)53歳 千葉県立美術館にて第1回「千葉工芸展」に出品
昭和50 (1975年)54歳 デンマークの「世界のスタジオグラス展」に招待出品 。日本を代表するガラス作家として高い評価を受ける。海外へ招待出品が頻繁となる
昭和51 (1976年)55歳 日本ガラス工芸協会会長就任
昭和53 (1978年)57歳 日本橋高島屋第18回個展にて、ベネチアムラーノ島にて制作の新作「カンナ文様ガラス器」発表
昭和55 (1980年)59歳 『藤田喬平手吹きガラス作品集』(アート社)刊行
昭和56 (1981年)60歳 スウェーデン・オレフォス社にてクリスタル・ガラス作品を制作。千葉県立美術館にて第1回「千葉美術工芸展」に、代表理事として出品 。以降毎年出品
昭和58 (1983年)62歳 『藤田喬平版画集』(現代版画センター)刊行
昭和59 (1984年)63歳 日本橋高島屋第25回個展にて、「風」「創生」など新たな造形上の大作発表
昭和60 (1985年)64歳 NHK日曜美術館「アトリエ訪問-ガラスに日本美をこめて-」に出演
昭和61 (1986年)65歳 第25回「日本現代工芸美術展」に招待出品し文部大臣賞受賞。『 雅びの夢-藤田喬平ガラス』(京都書院)刊行
平成元 (1989年)68歳 恩賜賞・日本芸術院賞受賞。日本芸術院会員に就任
平成3 (1991年)70歳 朝日新聞社主催「古稀記念 藤田喬平の世界」展開催 (東京、大阪、京都、横浜高島屋巡回)
平成4 (1992年)71歳 富山市文化センターにて「藤田喬平ガラス造形の世界展」開催
平成6 (1994年)73歳 勲三等瑞宝章受章
平成8 (1996年)75歳 宮城県松島に藤田喬平美術館開館
平成9 (1997年)76歳 文化功労者として顕彰を受ける。紺綬褒章受章
平成10 (1998年)77歳 アメリカ、ガラス・アート・ソサエティーよりライフタイム・アチーブメントアワード受賞
平成11 (1999年)78歳 市川市名誉市民 となる
平成12 (2000年)79歳 『2000年記念出版 藤田喬平のガラス』(求龍堂)刊行。日本橋三越にて「〈一期一会〉 小倉遊亀・藤田喬平展」開催。「市川の文化人展-藤田喬平の世界展」開催
平成13 (2001年)80歳 デンマーク コペンハーゲン、デンマーク工芸美術館にて個展開催。卒寿記念個展開催
平成14 (2002年)81歳 文化勲章・文化功労者受章
平成16 (2004年)83歳 9月18日逝去
主要参考文献
『藤田喬平美術館・作品集』 藤田喬平美術館 1996年
『藤田喬平のガラス芸術展』 図録 黄金崎ガラスミュージアム 1998年
『2000年記念 藤田喬平のガラス』 求龍堂 2000年
『City Voice No.27』 「アトリエ訪問 藤田喬平さん」市川市 2000年
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開館時間 9:30~17:00
※企画展最終日9:30~13:30
※月末最終日9:30~15:30
定休日:【2019年】1/7(月)~1/8(火)、
           1/28(月)~1/31(木)、
           2/25(月)~2/28(木)