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水上庭園のご案内

季節の花々

百花繚乱

「百花繚乱」、自然の色彩美に溢れています。

日本には美しい四季があります。空中庭園内には多種多様な花々が植えられており、季節ごとに咲き誇る花々の美しさに目を奪われ、鼻孔をくすぐる香りに心が癒されます。

春の植物
  • ユキヤナギ
    ユキヤナギ

    春先に白い小さな花をたくさん咲かせます。その姿は、雪景色を連想させるに十分な美しさがあり、庭園内でも存在感を主張しています。

  • ムスカリ・アルメニアカム
    ムスカリ・アルメニアカム

    鮮明な青紫色が目を引きヒアシンスを小型にしたような花です。代表的なアルメニアカムは青紫または白の丸形の花を総状にたくさん付けます。

  • キンセンカ
    キンセンカ

    3月頃から花を咲かす姿を見ることができる早春咲きの代表的な品種です。切り花用の高性種から花壇や鉢物用の矮性種まであります。

  • アネモネ
    アネモネ

    ヒナゲシに似たこの花は、一重、半八重、八重など、多数の品種があります。花茎は基部から直立し、それぞれにひと花咲きます。

夏の植物
  • キバナノコギリソウ
    キバナノコギリソウ

    葉がまるでノコギリのような形状をしていることから名付けられたと言われています。別名のアキレアは、キク科ノコギリソウ属の学名です。

  • サルビア・ホルミナム
    サルビア・ホルミナム

    花びらに見える部分は「苞(ほう)」と言われています。ハーブの仲間ですが、観賞用としてブーケやドライフラワーとして愛用されています。

  • ジギタリス
    ジギタリス

    草丈1m以上に達する大型種で、桃や白い筒状の花が穂状に咲きます。秋蒔きの一年草タイプと春蒔きの多年生タイプがあります。

  • ベゴニア・サザーランディ
    ベゴニア・サザーランディ

    赤橙色の花が垂れ下がるように咲く姿が美しい球根性のベゴニアです。花付きがとても良く、無数に咲き誇る花々に見る者の心は癒されます。

秋の植物
  • エリカ・メランセラ
    エリカ・メランセラ

    小型の直立性のエリカで、60cmくらいまで成長します。ジャノメエリカに似た可愛らしい深赤桃色の小さな花を株いっぱいに咲かせます。

  • シュウメイギク
    シュウメイギク

    淡紅紫色八重咲きのキクに似た花が多数咲くのが基本形です。京都北山の貴船に自生しているのが有名で、キブネギクとも言われています。

  • ハボタン
    ハボタン

    植物的にはキャベツそのものですが、葉を鑑賞するために改良された日本独特のものです。寒さが増し、花々が咲きにくい季節に彩りを添えてくれます。

  • ベルギーマム
    ベルギーマム

    文字通りベルギーで育成された極めて早生な品種で、形が良く、サイズも整い、分枝性が良く穂木1本で育ちます。暑さに強いのも特徴です。

冬の植物
  • プリムラ・マラコイデス
    プリムラ・マラコイデス

    優しさと可憐さをあわせ持ったプリムラ。高さ15cmほどの花茎に無数の花を輪状に数段付けた房状花序は、豪華さも醸し出しています。

  • マンリョウ
    マンリョウ

    「万両」の名から正月の縁起物として古くから親しまれています。鮮やかに赤熟した果実と緑の葉とのコントラストが美しさを際立たせます。

  • エリカ・ダーリーエンシス
    エリカ・ダーリーエンシス

    カルネアとエリゲナの後輩園芸種で、高さが50cm程度の低性エリカです。桃色、淡紅色が多く、花が先端部に多く咲くのが特徴です。

  • プリムラ・ジュリアン
    プリムラ・ジュリアン

    小型のジュリエ種とポリアンサとの交配種です。豊富な花色と草姿のポリアンサを引き継ぎながら、小さく可憐な花を咲かせます。

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開館時間 9:30~17:00
※企画展最終日9:30~13:30
※月末最終日9:30~15:30
定休日:【2018年】7/2(月)~7/5(木)、
     【2019年】1/7(月)~1/8(火)、
           1/28(月)~1/31(木)、
           2/25(月)~2/28(木)