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2022.03.15

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【SDGs#5】オーダービュッフェでフードロスの削減へ

【SDGs#5】オーダービュッフェでフードロスの削減へ

食品の廃棄や在庫過多などの「フードロス問題」

世界の貧困地域で飢餓が発生している一方で、先進国では食べられる食品が大量に廃棄されているという現状を解消する必要があります。
ホテルや外食でのフードロス(食品ロス)も問題視されている中、一の坊リゾートでもこの問題の解決に向けた取り組みを行っております。

お客様がオーダーしてから調理をする「オーダービュッフェ」

松島温泉松島一の坊、作並温泉ゆづくしSalon一の坊、遠刈田温泉ゆと森倶楽部の食事の提供スタイルは、お客様がオーダーをしてから調理を開始する「オーダービュッフェ」。
この食事スタイルにより、個別提供や従来ビュッフェのような食材廃棄や残食を減らすことが実現できています。

【SDGs#5】オーダービュッフェでフードロスの削減へ

【SDGs#5】オーダービュッフェでフードロスの削減へ

【SDGs#5】オーダービュッフェでフードロスの削減へ

作り立ての“ひとさら”提供で残食ゼロへ

お客様からオーダーを受けてから調理スタッフが目の前で調理をし、作り立てのひとさらの提供することで
自分が食べられる適正な量をオーダーできるので取りすぎることなく、食べたいメニューのみをオーダーするため残食による食品ロスを従来ビュッフェに比べて大幅に実現することができています。
【SDGs#5】オーダービュッフェでフードロスの削減へ

食材の端材を有効活用

食材の端材や規格外の野菜なども積極的に仕入れて有効活用しています。規格外で廃棄されてしまう地元の食材も、味は変わらず美味しい食材です。
その日によって仕入れられる量や種類も異なりますが、調理スタッフの技が光るその日の一品料理に変え提供しています。

個別提供のスタイルの場合、メニュー通りの食材を仕入れ、賞味期限も気にしなければなりませんが、「オーダービュッフェ」は料理の内容を毎日変えることができるため、食材を余すことなく活用することができます。

地産地消で環境負荷を低減

地域で生産したものを、その地域で消費する「地産地消」。
宮城や山形など地元の海で獲れたものや育てたものを消費することは、海洋資源や陸の資源の保護にも繋がります。
また、地元食材を多く使用することによりフードマイレージ(食物を輸送する距離)も削減できるため、運搬におけるCO2削減などの環境負荷の低減にもつながります。

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