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2022.08.09

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【ゆと森俱楽部】サステナブルツーリズム(持続可能な観光)は新しい宿泊観光業のカタチ

日本政策投資銀行のレポートにも紹介された一の坊リゾートのSDGsへの取り組み

「蔵王の森」がつくる美と健康の温泉宿 ゆと森倶楽部では、宿泊客の快適性と社員の働きやすさの実現のため、生産性向上にかかる取り組みを進めており、省エネやSDGs等サスティナブルな観光の実現と、顧客満足度の向上に繋がっています。本取り組みは日本政策投資銀行のレポートにも紹介されました。

▼SDGsの取り組み一例
「プリフィクススタイル」の導入・地産地消へのこだわり
2020年6月より、お客様がオーダーをしてから調理を開始するオーダービュッフェの「プリフィクススタイル」を導入。
料理人が目の前で作った料理を、宿泊客が適正な量をオーダーすることによるフードロスの削減につながり、高品質な食材の提供と出来立て料理の提供を通じて、宿泊客への還元の好循環が生まれています。

温泉熱利用システムを通じた省エネ・CO2削減
再生可能エネルギーの活用と環境負荷の低減のため、宮城県内の温泉宿では初めて、温泉廃熱を利用したヒートポンプシステムを導入。重油使用量を3割以上削減、CO2排出量も前年比4割減を達成しました。

貸切露天風呂を増設で多様なニーズに対応
4つの貸切露天風呂が事前予約や追加料金なしで利用できます。
男女別それぞれで利用していた露天風呂を貸切に変更し、家族やカップルで楽しめる他、ジェンダーへの配慮やインバウンド客など多様なニーズに応えています。

詳細はこちら(NEWS CASTのページへリンクしています)

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